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名称 |
カツラ |
漢字表記 |
【桂】 |
英語名 |
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その他の名称 |
コウノキ【香の木】 |
科目 |
カツラ科カツラ属の落葉広葉樹。散孔材 |
学名 |
Cercidiphyllum japonicum |
主な産地 |
我が国特産種で日本各地に自生する。多くは北海道に産する。 |
性質 |
ホオ(朴)と性質が良く似ており、やや軽軟材で、木質は密。加工は容易であるが、やや狂いやすい。 |
主な用途 |
器具材、造作材、ベニヤ材、彫刻材、鉛筆材、碁・将棋盤、裁縫板など。 |
備考 |
樹高は30m位にまでなる。葉は心臓形をしている。春先に、葉に先だって暗紅色の花をつける。夏から秋に葉を採り、それを乾かして粉にしてお香を作るので、コウノキ(香の木)とも言う。また、雌雄異株で雄株の新芽は美しい紅色を呈する。そこで、雄株を緋桂(ヒカツラ)、雌株を青桂(アオカツラ)と呼ぶことがある。 |
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